朝より晴。自転車で出勤。峠に差し掛かると、鶯や名前の不明な鳥の美しい鳴き声が響き渡る。将に春たけなわの今日この頃。昼を過ぎてまもなく、東京より、「緑のヘルシーロード」を辿り自転車4台来。ゆっくりカフェブロッサムの食事を愉しんでいく。其の内の一台は更に前日光に向かう。3台は、足利方面に向かい、駅で自転車をたたんで、バッグに入れ、電車で東京に帰ると言う。「その手があったか!」と思い至る事暫し。今後のヒントにすべし!

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。