先日、斧の柄が折れてしまい、最寄りの店で見てみると、生憎2キロの斧が無いので、3キロの斧を買ってしまった!流石に重い・・・・。空振りでもすると、体が三回転程も回ってしまう・・・・。まるで野生馬に乗っているような気分になる。薪を五六本割ると体が暖かくなる。今日は盛んに雉も鳴いている。暮春の長閑な一時、頻りに薪割をする也。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。