朝より自転車で出勤。今日は予約があるので、その前に暖炉に火を入れ、料理の準備をしておかなければならないと思案しながら進んでいると、、ペダルを踏む脚にも必然的に力が入り、到着する時間は1時間半を切った。食事が済んだ後、皆さんと歓談暫し。10年前に乳癌を患ったという・・・。愛妻の闘病時代の事などもまじえ、しんみりとした時間を過ごす也・・・・。、

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。