早朝より(6時半ころ)、自転車で店に向かう。今朝は風が無い。しかし、空気が冷たい。今日は午前中に高速道路で事故が発生した事もあり、来店時間が1時頃に集中。老輩も階段を幾たびか駆け上がり、注文とりと、お運びに精を出す。若い人が多いので、其の内の一人に「どうしてここに来たの?」と尋ねたら「インスタグラム!」という答えが返ってきた。驚くべし!そうして、若い方から「ローストビーフもビーフステーキ・クラシックも両方とも美味しかった!」とお褒めの言葉を戴く。記念写真も撮ってもらう。そんなことで、今日も、朝起きした甲斐があったと思う次第・・・・。有り難い限りだ!

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。