今日は曇っていたが、天気予報では雨は降りそな様子ではないので、自転車で出掛ける。昼前に店に到着。暖炉に火を入れ、室内を温めて、まずは、一休み。昼をすぎて間もなく、陶芸家の筒井夫妻来。互いの近況を報告しあう。晩夕、先日戴いた大根を沢山使って、寒ブリの味噌汁を拵える。今日で2月もお終い。今月の総括をしようと思ったが、記憶力が衰えているから、今月の上旬の事を思い出すことが困難。漠然とであるが、その日により、寒暖の差激しい印象があった。来月の予約も入り始める。有り難き限り也。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。