朝より西風有。身支度を整え、久し振りに、自転車で店に向かう。アゲンストの風に向かって自転車をこぐから、どうしても時間がかかる。昼前に到着する予定であったが、昼を少し過ぎてしまった。既にお客さんも到着している。急いで暖炉に火を入れ、応対する。店が終了して帰路、歯科訪。晩餐は粗食飯。今日も無事終了!

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。