朝より晴れ。朝食後、陽ざしを浴び、読書。昼、粗食飯。午後、長椅子に寝転がって読書、午睡。3時半頃より雲が出て来て、陽ざしを妨げられる。炬燵の部屋に移り、読書。晩餐はヤリイカと野菜を炒め、シャルドネで飯。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。