昨夜は10時より寝てしまい、7時起床。日差しがあるので布団を干す。この頃、布団を干すのが趣味になった。車で店に出掛け、しばらく薪割をする。薪割は体力を消耗するので、自転車では帰れなくなってしまう。斧を振りかざしスパッと薪が割れると大変気分がよい。今日は風が無いので外の作業は楽だ。昼、陽だまりで粗食飯。間もなく来者。ステーキを薪で焼いて対応。大変喜ばれる。2日の予約も入り始める。有り難き哉。帰宅後、布団を取り込む。かくの如くして、冬至の一日は過ぎゆく也。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。