朝、飛駒に出掛ける時は猛烈な雨に在ったが、昼に至り非常に晴れた。今日は一時店の対応忙しく過ごす時、地震があり、驚いた。夕方草刈りを始めたが、湿度が高いので汗が頻りに出る。買い物に出掛け、梨を見かけ、今時分は、よく愛妻が梨を剥いてくれた事を思い出し、夜、再び駿雨有。再び「悼亡詩」。春風縁隙来 晨霤承檐滴 寝息何時忘 沈憂日盈積 庶幾有時衰 莊缶猶可撃!

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。