天気予報では終日曇りと出ていたので、クロスバイクで飛駒に向かう。片道20キロで、行は山に向かい登りなので1時間と40分ぐらいはかかってしまうが、須花坂を休まず登れるのようになったので、筋肉の付き具合も順調なのだと思う。帰宅する時は、基本的に下りなので1時間で足りるようになってきた。自動車と違って、川沿いの堤を走るのは独特の風景感があり、それがこの頃病みつきとなりそうだ!今日も昼より人、三々五々来。東京方面から家族で薪割体験をする人も来。かくの如くして、8月も終盤となる。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。