7月も今日でおしまい!お手伝い戴く、近所のお嬢さんの処で、お爺さんが亡くなったと言う。享年82歳だ。別の話でやはりお爺さん86歳であった。来年の今月今夜、老輩もこの世に、元気で存在するかは不明だ!だとするならば、今の命をまっとうに燃焼させたい。明日も、お天気次第で草刈りだ。しかし、後、二ヵ月で草刈り作業からも解放される。ここは一つ地道にコツコツと秋に向けての舵取りをしようと思うこの頃なり。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。