日差しは強いが、湿度が少ない。先日来、目の周辺がこそばゆいので、目医者さんに診察をしてもらう。先生曰く「草のアレルギーです」と仰る・・・。草刈りでその草の汁を吸いこんだり、その手で、目の周辺を触ったりして、こういう結果になるのだ!しかし、秋が来れば収まってくると仰る。目薬が出た。自転車で太田から人がコーヒーを飲んでいく。夕方、河南の書店で「未来化する社会」を得る。永六輔氏の訃報有。83歳と言う。この人は老輩より10歳上だ。死んでしまった愛妻がこの人のラジオをよく聴いていた・・・。今日はその老妻の月命日也。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。