複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

カフェブロッサム繫昌記

最近、ヒルズ付近の書店に立ち寄り、本を探していたら、サンフランシスコのフォトグラファーに「写真をとらせてもらえないか?」と
尋ねられた。手に持っているのは、M型ライカではないか!!「ノープロブレム!」と答えて、撮って貰いました。

ヨーコさんに見せたら、「これで、カッチャンの葬式写真が出来たと!」喜んだのでありました。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。

後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。

  • 飛駒、9時半の外気温は26度。まず、駐車場の草刈りをする。汗しきりに流れる。昼に至り風呂で汗を流し、粗食飯。午後は草取りをする。このところ、音楽家の高嶋ちさ子さんに興味があり、YOU
    TUBEで検索して音楽やトークを草取りをしながら聴いている。軽妙な毒舌が面白い・・・。彼女はイェール大学を卒業したのだ。老輩は昔、何度かこの大学があるニューヘブンを訪れた事があり、まず、親近感を覚えた。この街を最後に訪れたのは、2005年の秋で、この時は愛妻を伴い、ターシャ・チューダーに面会した次の日であったとおもう。学校の周辺の飲食街は軒並み、アジア系の食堂になっていたので驚いた次第。夕立が始まってきたので草取りは中止する。