6月も今日でおしまいだ。梅雨に入っているが、今月は雨が降る日数は少なかったような気がする。「バトル・オブ・ブリテン」もう少しで読了する。新しいパソコンにも慣れてきた。「第三の波」を書いたアルビン・トフラー氏が死去したと報有る。1980年代の始めに、現在のような情報時代の出現を、具体的に予見した著者だ。この本が日本で出版された頃、カフェブロッサムのログハウスが出来たのだ。嗚呼、光陰矢の如し!

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。