飛駒、9時半の外気温は19度。今日もIT青年が終日薪を拵えてくれる。昼前より人来。終日絶えること無。5日は薪割りを志願する人問い合わせ有、嬉しい限りだ。終日涼風有て、作業も捗る。老輩は、今日も暖炉の前で焼き物に専念する也。夕、青年はスイスの某氏と明石のギリシャ人部下を交え国際的なミーティングをラインでするなり。便利な世の中になったとつくづくと思う次第。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。