朝より雨。飛駒に出掛け、室内掃除、片づけをする。午後、苔の周りの草取り。リラク編集氏来、雑誌を受け取る。今回のエッセイは我ながらよく書けていると思う。しかし、初稿はまったく方向違いのモノであった。そこから、編集氏の助言をヒントに、頭の隅の方に残っていた、微かな残像が蘇ってエッセイに纏まった。愛妻と、カメラにまつわる事柄で、第三者の目で読んでみても読みやすく仕上がったので、機会があれば皆さんにもどうぞ御目を通して戴きたいと願う次第です。4時の外気温は11度。帰宅後織姫山散歩。歩すこと8千余。4キロメートつ、所要時間40分。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。