今朝は曇天。9時の外気温は8度であった。昼より各方面より三々五々人来。或る人は足利のフラワーパーク、或る人は桐生の動物園、或る人はアウトレットに立ち寄ってからというふうに・・・。今日は、昼頃より陽射しがあり、敷地内に溜まってしまった枯れ枝を集めて、薪にする。林の中をあちらこちらと、腰をかがめて、冬の間に折れて落ちて来た枝を集めるのであるから、運動になる。ついでに、雑草も抜く。ヨーコさんにお花を戴く。帰宅後、織姫山散歩。こちらの桜は二分咲きというところだ。鶯の鳴き声が響き渡るほど静かだ。駐車場にも車は無い。人が一瞬のうちに消えてしまったような静けさだ。帰路、商店街に出て書店の棚を覗く。11000余歩。晩餐はタイホウにて飯。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。