午前中休息、午後、トウタ君と飛駒の物置に生じた屋根の不具合の応急処置をする。幸い天気も穏やかで、作業はしやすい日和で幸いであった。夕方より、予て予定していた、「読書会」。今回は少人数であったが、それぞれの得意分野に話題を広げて、話が盛り上がった。11時少し前に解散。充実した読書会になる。次回の読書会は、フランス人作家ミシェル・ウエルベック著「ランサローテ島」になりました。関心のあるかたはその旨ご連絡ください。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。