今日は珍しく風がある。人三々五々来。帰宅後、織姫山を散歩。脚が重いのは体重が増えた事によるとわかったから、今日は少し気合を入れ、早足で一気にてっぺんまで登っていった。いつぞやは、山を下りてフレッセーまで来たら、急に血糖値が下がって歩く自信がなくなってしまい、タクシーを呼んで貰って帰れたが、今日は何事もなく無事に家まで着いた。こうして、いつまで元気でいられるのであろうか?先の事を考えても仕方がない。体力ずくりを心がけるべし・・・・。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。