宇都宮より、リラクの編集氏来。アンコウ鍋を供し、暫し歓談。宇都宮駅周辺は外国観光客も増えているという。今日は、愛妻の誕生日だ。2005年にフォトグラファに撮ってもらった写真をソファーのところに持ち出して来て、お話をする。夜、8時半の外気温は3度。愛妻と忙しく店をやっていて、片付けが遅くなって、今頃外に出ると今夜のような星空を二人でみた事を思い出した次第。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。