11時の室温は27度。昼に到り、三軒茶屋より愛犬家の御馴染さん来。しばし、愛妻の想いで、お互いの家族の事などを話題に歓談。店を終了して帰宅後、友人達と「1001グラム」を観る為に、高崎へ出掛ける。今夕は楽しみにしていた、浅間、榛名、赤室温城山は雲で隠れている。今頃は、群馬県を走ると雄大な眺望を楽しめるのであるが、天候不順の為、かなわず。シネマテーク高崎に到着したが、上映時間まで少し時間があるので、付近の蕎麦屋にて飯。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。