今朝、8時半の外気温は-3度、室温14度である。原っぱは霜で真っ白だ。早速暖炉に火を入れローストビーフを焼く準備を始める。10時の室温28度、11時33度。昼前より人来。その内にヘリコプターの音も聞こえてくる。これは、かねてより息子が話を聞いていたお客さんがヘリコプターで来店すると言う事の印の音であると思い、勝手口から外に出ると、既に原っぱの真ん中で旋回して、みるみるまに、原の端に幅寄せして着陸する。高崎方面から15分であったと言う。驚くべし!食事を終えて皆が乗り込む時には、他のお客さん達も、勝手口から原に出て手を振って見送る。皆がなんだか愉快な気分になったようだ。暖炉も終日活躍、3時の外気温は14度。23日、月末、年明けの予約も入り始める。有難き哉。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。