今日は終日雨。9時の室温は19度、外気温8度。10時半の室温30度。シャツ一枚になる。11時より人来。雨にもかかわらず次々と来。一段落した後、須花で蕎麦を食べて戻ってみると、フォンヂュを食べるグループが来店、次も家族連れ来。店、終了後、「杉原千畝」を観ようと思いイオンに出掛けたが、話の内容は随分知っているので、同じ時間帯の山田洋次監督の「母と暮らせば」にする。映画の内容は老輩の心境と同期するところが随分とあり、癒されること頻り也。先日も愛妻にちなんで、乳癌がテーマの「カプチーノはお熱いうちに」を観たが今回の映画の方が心境に合致したモノであった。帰宅後、息子が予約をうけたが、そのお客さんは20日に四人でヘリコプターで来ると言うのだ。明日、店の隣近所に日曜日の昼に少し騒音がするとことわりを入れておいてくれと息子に頼まれた。いや、驚くべし!

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。