今朝、8時10分の外気温は4度、室温17度。冬になった!早速暖炉に火を入れローストビーフを焼き始める。昼に到り、外気温は14度、室温30度。今日は外は冬だから、皆、室内で温もりを楽しみ寛ぐ人三々五々来。都内から「タスマニア旅行でタスマニアビーフを味わって、この飛駒のローストビーフと御爺さんの顔が見たくなって、息子夫婦に連れて来て貰いました!」と弁ずる婦人来。有難き哉。エッセイ原稿も通った!ミシェル・ウエルベックの「服従」は「プラットフォーム」より読みずらい・・・。苦戦する也。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。