複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

カフェブロッサム繫昌記

最近、ヒルズ付近の書店に立ち寄り、本を探していたら、サンフランシスコのフォトグラファーに「写真をとらせてもらえないか?」と
尋ねられた。手に持っているのは、M型ライカではないか!!「ノープロブレム!」と答えて、撮って貰いました。

ヨーコさんに見せたら、「これで、カッチャンの葬式写真が出来たと!」喜んだのでありました。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。

後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。

  • 8時の外気温は10度。ローストビーフを焼き始める。11時半完成。既に人来。暫くお待ち戴く次第。昼に到り、人三々五々来。外は紅葉の盛りで、店の居心地の良い、暖かい空気に包まれた人達は、寛ぎとどまる。夕、所要が生じて、高崎まで出掛ける。帰路、思い立ち、イオンシネマ高崎にて「リライフ」を観る。ハリウッドのトップクラスの脚本家であった主人公が、ヒットに恵まれず零落、ニューイングランドの田舎町の大学でシナリオコースの講師になる物語りで、老輩も時々エッセイなどをモノする事があるから、主人公が講義をする場面なども興味がわき、面白い映画であった。ことに、土地勘のあるニーイングランドが舞台だから懐かしくもあったのだ・・・。天気予報では明日は晴れ間も期待できそうだ!11月も既に半ばを過ぎているというのに、この頃の御天気は曇りや雨でどうもいけない。生来の記憶では、11月と云う時期は、関東では、あっけらかんとした晴天が続くような時節であったとの想いがあったが、このところ、ヨーロッパの冬を思わせる曇天ばかりで、気分が塞ぎがちになる。この記憶を確かめるべく、WEBで過去のお天気を調べてみた。いや、それと謂うのも、この頃、老輩も少しぼけて来たから、固執癖が出て来たのであろうが、それにしても、自分の気持ちを安定させるために、2008年まで順次さかのぼって調べたが、11月は概ね晴れ。ことに、老輩が木から落下した2008年の11月はまったく晴れ。この結果に驚くべし!。これも、現政権のなせる業か・・・・。どうも、いけない・・・・。