今日もう10時前に飛駒に到着。早速、喫茶のお客さんが見えて、外でコーヒーを楽しんでいった。このところ
、パリで発生してテロ事件の報道が続いている。老輩は1966年、パリで生活したことがある。プラタナスの葉の色が変わる事であった。住所は忘れてしまったが、リュクサンブール公園の近くのアパルトマン。朝、並木道をテクテク歩いて、パン屋さんでフランスパンを買う。小脇に抱えて、歩きながら、パンを少しつまむ。街を散策の途中街路に席を持つカフェでカフェオレを楽しむ。今に到るとあの思い出は貴重な宝物だ・・・・。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。