昨夜は、録画したイギリスドラマを観た。タイトルは「刑事フォレッ」.。老輩はこの時代、つまり、「バトル・オブ・ブリテン」のオタクであるから、非常に楽しめた。今朝は、朝より飛駒に出掛け、敷地の入口付近を散策する雉のひなを4羽目撃する。久しぶりに空が晴れて来た。レンガの間に生えて来た草刈りをする。その後、付近の草取りをする。苔の広がる奥に一種類の雑草が茂っている。名前を知りたくなったので、ネットで調べると「キツネの孫」と出て来た。小さい紫がかった花が咲いている。茎をもって上方に引くと根ごと引きぬける。昼に到り、粗食飯。小休止の後再び作業。夕、帰宅。孫の家にて手巻き寿司を飯。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。