複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

カフェブロッサム繫昌記

最近、ヒルズ付近の書店に立ち寄り、本を探していたら、サンフランシスコのフォトグラファーに「写真をとらせてもらえないか?」と
尋ねられた。手に持っているのは、M型ライカではないか!!「ノープロブレム!」と答えて、撮って貰いました。

ヨーコさんに見せたら、「これで、カッチャンの葬式写真が出来たと!」喜んだのでありました。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。

後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。

  • 長い夏が過ぎ、今日は9月に入った。重陽の節句にあやかり一足早い「カフェブロッサム・スペシャル」というイベンを実行。早速、親しい周辺の人達に御集り戴いた。S氏は「世界の車窓から」の画像制作を長年担当。色々面白い話をきく。T夫妻は陶芸関係。この人の話も面白い。会話中、なんとなく、自分の声が大きくなる傾向に気付き、夕方耳鼻科で診察してもらう。案の定、右の耳に水が溜まってしまったのだ。薬を用いて改善を図る。今日は、海難事故があったようだ・・・。