昨日に続き、盛夏なる一日。この頃は暑さの為、夕方になっても散歩も出来ない。だから、気晴らしはもっぱら読書。エアコンの程良く効いた部屋で、乱読であるが、興味の赴くままに本を読む。時空を超えた世界に数時間ひたり、やがて眠りに就く・・・。このごろはそんな日々の繰り返し也。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。