今日も晴れ。湿度無く爽やか。連日の草取り、雑事に追われて疲れが溜ったので、終日休息。夕暮、近所の食堂にて、晩餐をとっていたら、ひょっこりと、ノースカロライナに住んでいる友人が入ってきた。久しぶりに、歓談。三日後にはインドに出掛けると謂う。連日報道されている熱波に話が及ぶ。彼は再生可能エネルギーの事で、インド、ヨーロッパを飛び回っている。ナノカーボンを利用した蓄電池もやっているという。老輩はこの方面は門外漢であるから、ただ話を聴くばかり。来年には母校のデューク大学で「最先端、再生可能エネルギーのマネージメント」というテーマで講座を持つという。今日は終日湿度の無い爽やかなお天気が印象に強い。例年であれば曇天で蒸し暑い季節になるが、今年は昨月より湿度の無い日々が過ごせるので有難い限り。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。