飛駒に行く途中はDog Woodの花が咲き誇っている。あれはいつの頃であったか、愛妻と5月の中旬あたりに、アパラチアン山系の、ザ・グレートスモーキー・マウンテンの山麓をドライブの途中、山麓に点々と白い花が、日本の桜のように点在していたのを、地元の人に名前を訊ね覚えた花だ。昼、強記飯荘にて衣笠を飯。今度は、豚肉とブラックビーンを炒めたモノを頼むと言っておいた。午後は、飛駒にて、落ち葉の後始末と草刈りをする。予約も入り始める。夕暮帰宅。汗を流して、例の如く織姫山散歩後、市中にて飯。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。