久しぶりに都心に出て、LIFEsonにて遅い昼食をとる。甥の正一郎君が付近のスポットを色々案内して、楽しい一時を過ごす。代々木上原ではKINFOLKのTinaさんが小田急電鉄の再開発プロジェクトを駅前で立ち上げの最中。一緒に記念写真を撮る。五月には皆でカフェブロッサムに遊びに来ると謂う也。帰路、表参道にてapple
watchを見るが、現在、左手に在る、ショパン生誕200年記念の腕時計とは離れがたく、たちすくむ思いである。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。