大分朝寝をする。いや、一度早朝に目覚めたが、外が雨だと分かり、再び寝入ってしまい気が付いたら、10時半であった。午後、生活指導。今日は、箪笥の衣替えの方法、防虫関係を教えてもらう。フキの煮物の仕上げを済ませ、歯科訪。かくの如くして雨の一日は終わる。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。