昨日に続き暖かい日で袋川の桜は満開だ。午前中、生活指導。料理教室の情報を貰う。昼前に、予約してある耳鼻咽喉科に向かう。右の耳は聴覚はあまり改善をみないので、一月末と同様、鼓膜の切開をして、水を抜いてもらい、聴覚は大幅に改善。帰路、上州屋で団子、黍大福、切り餅を買う。この頃、雑煮が食べたくなった。今年の正月は愛妻の入院騒ぎがあったので、正月は無かった。羅臼昆布と鰹節でだし汁をこしらえ、ごぼう、サトイモ、大根を入れて、最後にお醤油を大匙一杯いれて、拵えてみた。お餅もケロシンストーブの上に載せよ、香ばしく焼いた。茹でたかき菜を添えて食べてみた・・・・。味付けは上等だ。野菜から材料の風味がよく出ている。羅臼昆布もたっぷりいれたから、うまみに迫力がある。ヨーコさんがいたら、きつと褒めてくれるだろうと思う御雑煮が出来あがった次第。。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。