陽射しはあるが、空気はまだ冷たい。朝起きて、茶の間に立ったら、暫くたちくらみがする。炬燵にすわると収まっているが、心配なので、耳鼻科の先生にみてもらうことにして、織姫山経由で出掛ける。手足のしびれはないので大事には至っていないと診断をうけ、帰宅。午後、庭の草取りをする。他、特に記す事無。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。