今朝は久しぶりに朝寝をしてしまった。今日も陽射しはあるが冷たい風が吹いている。冬支度をして、庭の植え込みの元に溜まっている落ち葉を集めてポリ袋に入れる作業をする。暫くすると、風が強まり、体が冷えてくる。無茶をして風邪をひいたらシャレにならない。茶の間のケロシンストーブを付けて、炬燵の足を入れて体を温める。昼に到り、友達が「俵いなりずし」を持ち訪れる。お茶を入れ三人でお昼を戴く。デジタル生活を話題にして暫く歓談。皆が帰ってから、再び庭仕事に挑戦。しかし、寒いので中止。5時を過ぎて夕飯の買い物に歩す。白菜があったので、今夜は鍋料理とする也。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。