昨日に続き暖。昼前に暫し草取りをする。昼、人、三々五々来。愛妻に花をたむける人も来。この人は大河ドラマにも名を連ねる人だ。家内は、テレビでその名前を発見して喜んでいたのだ。夕暮、店が一段落して、再び、草取り。今の時期は、根が強く地面を把握していないのでとりやすい。帰宅後、西の空に繊月が浮かんでいるのを目撃。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。