昼前耳鼻咽喉科まで歩。耳の状態が改善されないと説明すると、薬を服用して、その結果を来週再訪予定となる。帰路、スーパーで牛乳、卵を買う。昼、粗食飯。老妻の写真と対座、暫く談。所要の為市役所まで歩。帰宅後、炬燵の入り録画せし映画を観るが、興味消失にて中止。夜、粗食飯。かくの如くして一日は終わる也。寂寥感頻り也。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。