朝食後、近所の眼科訪。眼底出血の検査也。一か月に一度検査をしている。今日は、先生が「まだ続いている・・。正月を過ぎたらなるべく早く両目の検査をしましょう」とおっしゃる。待合所で椅子についてまもなく、右下腹部が痛み始めて来た。朝の食べ合わせを検討したが、クローテッドクリーム、ジャムとパンであるから食べ物関係は考えられない。今までに経験したことのない不気味な痛みだ。診察後、800メートルほどの帰り道を歩く自信がないので、老妻に迎えに来てもらう。午後付近の内科訪。超音波で検査をすると、腸が少し腫れており、CT検査を勧められ、日赤訪。虫垂炎の初期とのことで、痛み止めと、抗生薬を処方される。長い一日となったが自宅に帰る事が出来た。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。