昨日同様曇。昼過ぎより飛駒に出掛け、夕方まで薪割り。汗が大量に流れる。小休止で野原に出でると、周囲は色づき始めた樹木に満ちている。啄木鳥の音も届き長閑である。外為115円を付ける。共和党上院、下院とも過半数を越える。刻々と変化する世界と、自然の流れに任せる世界に二股をかけ過ごせるのは幸せの限り也。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。