複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

カフェブロッサム繫昌記

最近、ヒルズ付近の書店に立ち寄り、本を探していたら、サンフランシスコのフォトグラファーに「写真をとらせてもらえないか?」と
尋ねられた。手に持っているのは、M型ライカではないか!!「ノープロブレム!」と答えて、撮って貰いました。

ヨーコさんに見せたら、「これで、カッチャンの葬式写真が出来たと!」喜んだのでありました。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。

後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。

  • 今日の、店の外で啄木鳥の音がする也。ロンドンのドル相場113円台と報有。リーマンショック以前の円安に大きく振れている。一昨年の80円台から30パーセント近くの円安だ。これだけ為替が振れると、国境を越えて、ショッピングの集団が来るだろうと思う。昔、ポンドが暴落した時は、大陸からロンドンへ買い物を目的の大群がが押し寄せ、ロンドンは群衆でごった返していると謂うニュースを聞いたことがあった。老輩も、70円台のドル安の頃は、しばしば渡米、値札も観ないで欲しいものを買い、行き当たりばったりで、高級ホテルを泊まり歩いた、極楽トンボのような思いをしたこともあった。オレゴンの尊厳死の報有。合掌・・・・。