終日曇。各方面より来。帰宅後、TVニュースで香港で青年達が体制に反対するデモの様子が映し出され、状況の解説有。1960年の日本の安保闘争を思い出す。今日の状況はもっと複雑だろう。共産党独裁にくっするか否かという明確な選択肢があるが、それは、外側から見ていることでわかるが、渦中に入っている者にはわかりにくいのだ。翻って、自分たちの政治的状況も外側からみたらさぞかし奇妙に映ることだろう・・・・。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。