ヒコマに出掛けると、旧い桑の木が先日の強い風で隣家の犬小屋の上にかぶさるように倒れてしまった。幹は太く、苔むしている。枝の一部が犬小屋を被っている。脚立を据えて、落ちないように、慎重に、チエンソーで順繰りに枝を落として概ね片付けた。しかし、辺りが薄暗くなってしまい作業は中止。腕時計を見ると6時になっていた。帰宅後TVを観ていると、為替が109円を付けたというではないか。これだけ円安が進むと諸物価に影響を及ぼす。iphone6が売り出された。しかし、老輩はこの5sが気に入っている。通信性能も良好で、ポケットに入れやすい。、これ一つと財布があれば東京散歩には身軽で非常に楽だ。先日甥に連れて行ってもらった代官山のT-SITEにまた行って見たい今日この頃也。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。