ヒコマ、8時半の外気温は17度。ローストビーフを焼き始める。人、三々五々人来。午後は極めて閑。草取りを始める。3時半の外気温は25度。早めに帰宅。今が一番日の長い時節。老妻は海辺の屋外生活が景色が出てくるTV番組を観ている。大昔訪れた街だ。季節は7月頃であったが、丁度、今日のような快適な時節であった。昨年骨折の時に使用した入浴ギブスをカバーを孫の家に届ける。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。