この頃、不明な事が身辺に起きている。例えば自宅の寝室の天窓が開いている。自分では開けた覚えが無いのだ。二日連続して其の事件が起きた。昨日、草刈を済ませて店を出る寸前iphoneを車のシートに置いたつもりであったが、帰宅して助手席に手を伸ばしても、反応が無いので、車中隈なく探してみたが発見できず・・・。極めて奇異な事がこの所たてづづけに起きている。痴呆の前兆なからんか!怪しむべし・・・・。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。