昼前より、愚息を伴い食品展示会訪。帰路、佐野市中にあるフローズンヨーグルトの店に立ち寄り一服とする。夜、老妻と小保方女史の釈明会見を見る。五百名余の記者を前に、弁明する女史の姿に、家内は感心すること頻り也。続いて、アリスウオーターの料理番組を観る。番組中、アリス・ウオーター女史はがヨーコさんと同年であることが判明。それにしては、「見た目の異なる」と感想を述べると、老妻はあの人は鬘を使っていると弁ずる也。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。