深更風有。朝、ヒコマの知り合いより電話有。「昨夜、店の付近で火災があった。」と知らせを受ける。息子を伴い店に出掛ける。火災発生は昨夜、10時過ぎであったと言う。近澤街道より店に入る角の2軒が焼けてしまった。驚くべし。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。