朝、ゴミ出し。午前中、エッセイを勘案。昼、粗食飯。午睡、読書後、夕、織姫山散歩。山頂にて、立派な夕日を拝す。夜は鍋料理を拵える。夕食後、修学旅行で沖縄に出掛けた孫来話。「土産物屋のお姉さんが、チョウかわいかった!俺、沖縄に住もうかな!!!」と頻りに言う也。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。