朝、病院訪。ヨーコさんの入院手続き完了。息子は荷物を運ぶ。付近に美味しいパン屋さん有。カンパーニュのハムサンドを昼前に毎日一人前作ってもらう様に頼む。これは、明日よりの昼食也。今日はラズベリーの入ったパンを、薄く切ったものを食。病院のご飯は新米で美味しかった。お米を食べるのは久しぶり也。家内は暫くは検査が続く。病院で夕食を済ませ帰宅。無事、第一日目は終了。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。