11時より来客有。知り合いのご家族来。食事も一段落して、お嬢さんの活躍ぶりを報。子育てをしながら、アラン・デュカスの日本担当秘書としいて銀座にて奮闘中であるという。仕事が佳境に入ると、足利から子守に出かけ後方支援に惰りないと言うのだ。今日的な話に愛妻ともども一時興ずる也。昼を過ぎてより来店途切れず、大いに体を動かし全力投球。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。